お宿探しは旅行の目的を考えて 選ぶポイントを決めるのすすめ

こんにちは!
旅作案内です。

この記事では

旅行の大きな要素

お宿選びのポイントを

お話します。

以下の記事もあわせてお楽しみください。

《いつもは泊まれない特別なお部屋に泊まるなら時間が欲しい》

《ゲストハウはその良さを楽しんでみたいなら体験してみる》

《キャビン(カプセル)ホテル宿泊体験 長所短所活用法を考えてみた》

【お宿のタイプ】

あなたは今まで
家以外のどこかに
宿泊したことはありますか?

お宿の多イプを
ざっとあげると
思いつくのは

旅館・ホテル・ペンション・民宿
最近はカプセルホテルや
ウイークリーマンションも人気です。

言うまでもないことですが、
お宿は疲れをいやして
翌日も元気で活動ができるのが
一番の利用目的です。

安ければいいとか

高ければ安心などと

安易に考えた結果、

お宿が思ったとおりじゃなく

くつろげなかったら

旅行までつまらなくなります。

ラーメンが食べたい時に
フレンチレストランに
行かないのと同じです。

楽しく旅行をするために
それぞれのお宿のタイプの特徴を
理解して予約しましょう。

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【お宿はプランを考えて選ぶ】

旅行の目的が温泉なら
ゆっくり温泉を楽しめるお宿。

朝から晩まで
方々を見て歩くなら
バストイレ付きの
ビジネスホテルで十分。

地域の美味しいものを食べたいなら、
地産地消料理自慢のお宿でもいいですし、

素泊まりのお宿にして、
地物で評判のお店で
美味を堪能するか、

食べ歩きを楽しむ。

朝食は市場で
好きなお刺身で海鮮丼。

移動の関係で
夜について早朝の飛行機なら
空港併設のスパの利用も
いいですね。

最近はキッチン付きの部屋も
増えてきていますから

移動途中で地物を確保して歩き
お部屋でゆっくり食事も
楽しいものです。

京橋朝一.JPG

【お宿はいくら?】

部屋の広さ
サービスの質
設備やグレード

食事の有無など

価格に大きな差があるのが
宿泊費です。

先にお話したように

旅行の目的や

宿泊の目的を決めてから

お宿を絞ります。

まずはどこで宿泊するか。

場合によっては宿泊地域
=旅行の目的地
になるかと思いますし、

移動途中の宿泊なら
宿泊可能地域の目星をつけます。

次にお宿に求める

最低限の条件をあげていきます。

宿泊手配のサイトなどで
価格がいくらくらいで
条件を満たすお宿があるか
おおよその状況を把握。

ここではじめて

宿泊の予算が立てられます。

宿泊の予算は

旅行にかける総予算とのバランスも

考えて決めてください。

ちなみにお宿の価格は
地域によっても違いますから

場合によっては
「ここの宿泊は高いから
ほかの地域をターゲットにする」
などの柔軟性も大切です。

【無理はしない】

私は旅行で大切なのは
「無理をしないこと」
だと思います。

金銭的に無理をしない。

日程的に無理をしない。

疲れたら無理をしない。

このどれが欠けても

旅行は楽しめません。

これはお宿選びにおいても
大事なポイントです。

例えば「疲れたら無理をしない」は
観光を中断してお宿に帰ると
横になって休める環境を確保しておく

おすすめは「ベットがある」です。

「日程的に無理をしない」も
例えば夜に到着した時、
翌日も滞在するなら

食べられる時間が決まっている朝食は
なしの宿泊プランにすると、

朝はお部屋でゆっくりして
出かけることができます。

食事はパンでも買っておいて
部屋で食べてもいいし、

街中の滞在なら10時頃に出かけて
どこかで食べることもできます。

【まとめ】

いかがですか?
お宿選びのポイント。

お話したことはお宿選びの
基本にすぎません。

お宿タイプ別の
具体的なポイントなどは

別記事でご案内します。

そして忘れてはならないこと。

お宿は必ず旅行のパートナーと
相談をして決めてください。

楽しいご旅行を!

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