旅先で出会う食から見える産業も地理も歴史も旅の醍醐味~奄美大島4

こんにちは!

旅作案内です。

この記事では

奄美大島グルメ

についてご案内します。

こちらの記事もあわせてお楽しみください。

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《どことなく異国のようでどことなく懐かしさを感じる優しい街~奄美大島5》

【鶏飯】  

奄美大島の郷土料理で

外してならないのは

「鶏飯」でしょう。

ご飯と具材がセットで出てきて

自分で具を盛り付けてから

鶏出汁のスープをかけて食べます。

私が行ったのは笠利町の「波乗り哲太」

テーブルの上には黒糖

てんぷらとタンカン付

しかもおまけで持ち帰りタンカンまで

ごちそうさまでした。

【海鮮】

奄美大島は様々な魚が獲れます。

見たことも聞いたこともない

魚介も沢山。

どこで何を食べるにしても、

旅で食材のリサーチは欠かせません。

ワクワクしながら

真っ先に覗くのが、

地元のスーパーや市場です。

まずは食で旅気分もあげあげ!

島の南部 瀬戸内町「あま海」の海鮮丼

【タンカン】

奄美大島や沖縄などで採れる

冬が旬の柑橘です。

私たちが行った3月は

タンカンの季節も最終。

「もう最後だから」と

初日に2か所で無料でいただき、

スーパーでも激安で

大袋を買ってしまいました。

3キロだったか5キロだったか

滞在中には食べきれない

と思っていたのに、

最終日には数個を残すのみ。

さらに追加で同量を購入し、

急がない荷物は宅急便で自宅に発送。

スーツケースをタンカンで満杯にして

帰ってきました(笑)

そのほかの郷土食

ここからは一気にご紹介!

まずは料理に欠かせないこれ

素朴で美味しい昔ながらのお菓子たち

女の子の節句のお餅

香りのいい「あおさ」は乾物と生で

奄美自慢の黒糖

もちろん「たんかん」製品も

見ると食べたくなるこれ

お店の開店時間目がけで

はるばる島のはしまで出かけ

20分くらい並んで買ったのはこれ

最後はスルーできない

どれもおいしくいただきました。

【まとめ】

旅に出るとあまり見たことのない

食べ物に心惹かれます。

郷土料理のお店や

ジェラート屋さんもいいのですが、

その土地の人が

普段から食べている物には

その土地だけの

産業も地理も歴史も

詰まっているのが感じられ、

観光地を巡るだけでは

発見できない

たくさんのことを

知ることができるからです。

いかがですか?

「食からその土地と人を知る」

そんな「あなた旅」を

楽しんでみませんか?

【アルバム】

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