どうしても行きたくて「竹島資料室」と俗世を離れた菅田菴~松江市

こんにちは

旅作案内です。

この記事では

竹島資料室と菅田菴

についてご紹介します。

こちらの記事もあわせてお楽しみください。

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【行先・日程など】

1 観光日程

   10月 下旬 木曜日

2 主な行先

レストランカフェメリメロ

竹島資料室

菅田菴

  

3 移動方法  レンタカー  

4 所要時間  半日

【レストランカフェメリメロ】

旅先での楽しみは「食」!

ということで、

行先を決めると、

次に検討するのはランチ

というのがパターン化してきました(笑)

今回の松江市は

2回目の訪問になります。

しばらく洋食を食べていない

ということで選んだのが

レストランカフェメリメロ。

12時より少し早く入ったのですが、

駐車場の空きは1台分だけ。

人気店であることがわかります。

では美味しかったランチをご紹介。

美味しくて価格も2000円前後。

量もほどよく楽しみました。

入れ替わりでお客さんが来るので、

早めに行くのがおすすめです。

【竹島資料室】

松江というとまずは松江城や

小泉八雲記念館など、

興味をそそる場所が多々あります。

松江市に行くのは2度目ということもあり、

迷わず竹島資料室に行きました。

「平和ボケ」という言葉がありますが、

隣国と陸続きではないので、

国境問題と言ってもピンとこないのが、

日常の私です。

それでも北海道の根室市で、

北方領土を見た時に、

その近さに言葉を失った

経験があります。

ニュースでも「竹島」という地名を

耳にすることはありましたが、

松江に行く機会があるなら、

一度きちんと知っておきたいと

思っていました。

資料室には子供もわかるように、

資料が並んでいます。

先客は若い男女が一組。

職員の説明を熱心に聞いていました。

私たちがいる30分くらいの間にも、

パラパラと訪れる人がおり、

私たちと同じように、

知っておきたいという人が、

訪れている感じです。

今も世界中で、

領土や資源や利権を巡り、

国境紛争が絶えまないなか、

まず知ることから始めるのは

とても大事なことだと、

改めて感じました。

【菅田菴】

知る人ぞ知る名所です。

駐車場から

とても美しい苔の道が続き

幽玄の世界に巻き込まれていきます。

最後の坂をあがると受付があります。

撮影は庭と外回りだけ。

広い庭の散策ができます。

上から見ると平らに刈られていますが

実は足元は斜面。

樹木の高さにかかわらず、

先を揃えて平らに見せる

プロの技が光ります。

お庭を歩いた後は

お茶と和菓子がいただけます。

【まとめ】

松江市は穏やかな印象の街です。

10年に一度のお祭り

ホーランエンヤは

壮大なお祭りですが、

お茶や和菓子の文化があるなど

奥深いたおやかさを感じるのです。

そのなかで「竹島資料室」は

多少異質な気がしますが、

伝えておくべきことを、

多くの人に伝える努力が

見える資料館でした。

一方の菅田菴は、

藩主が日常から抜けて

休息をした場所。

ある意味両極にあるような

二つの地点を

半日で訪問しました。

まったく趣の異なる場所ですが、

どちらも手を伸ばすと、

すぐ近くにある空間だということが、

この旅の面白さだったと思います。

たまにはこのような旅もどうでしょう。

【アクセス】

飛行機は出雲空港又は米子空港からリムジンバスで松江駅。

JRは岡山駅から特急やくもで松江駅。

いずれも松江駅からバスで移動。

地図

【アルバム】

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