ここはやはり水木しげるでしょう!と思ったらえっ?!建て替え?~境港市

こんにちは!

旅作案内です。

この記事では

境港水木しげるロード

をご紹介します。

こちらの記事もあわせてお楽しみください。

《穏やかな蔵の街には大阪商人の誇りを引き継いだ歴史があった~倉吉市》

《砂の世界にある息づかいを感じて生み出されるものに会いに~鳥取砂丘》

《幻のエビを求めて食いしん坊の旅は旬の味でできていく~鳥取県》

【日程など】

1 観光日程

   10月 下旬 水曜日

2 移動方法  徒歩及び車

3 所要時間  半日

【妖怪の街】

ゲゲゲの鬼太郎の作者、

漫画家の水木しげる氏は、

朝のドラマにもなり、

年齢を問わない層から

支持されている印象があります。

ガイドブックを見ても、

境港というと必ず出てくるのが、

この「水木しげる」と「ゲゲゲの鬼太郎」

正直に言うと、

ゲゲゲの鬼太郎は子どもの頃から

あまり興味がなかったのです

境港市もメインは新鮮な魚介。

と思っていったのですが、

看板に惹かれて行った

一件目のお店で

どどーんとお出迎え!

中に入ると

さらにさらに!

これはもう境港に来て

見ないふりをするのは

失礼極まりないという気分に(笑)

ということで

美味しいものをたらふく食べてからの

いざ!水木しげる記念館!

【水木しげる記念館休館!】

と気合を入れて向かったのですが、

目的地の前を車で通ったら、

「建て替えのため休館とな⁉」

それでもぞろぞろと

歩いている人、

写真を写している人。

「水木しげるロード」を

ゆっくりと車で抜けると、

それでも何やら面白そうな…

うーん!

肝心の記念館が休館にもかかわらず、

この人の多さ!

これはやはり素通りしてはもったいない

という気分が盛り上がり、

駅近くに車を停めて

少し歩くことにしました。

【境港駅周辺】

最初に出会ったのはこれ。

さすが鬼太郎の街。

と思ったらこんなものじゃなかった!

駅の中には

入口には

売店も

駅の前では

水木しげる氏が執筆中。

そして

交差点の向こうには

至る所にあふれている

水木しげる愛が止まらない!

おそるべし!境港!

【水木しげるロード】

この先は私の感想などどうでもいい!

公園でひと休みも

テーブルが

こちらは遠野からの出張組?

店先も

そして…

私が歩いたのは水木しげるロードの

半分くらいでしょうか

時間がなかったので

大正川で折り返しました。

川の橋には

水木夫妻とねずみ男

車道の左側を歩いたので

帰りは右側を。

【まとめ】

境港はお話したように

妖怪・鬼太郎・水木しげる

が溢れていました。

ただ一方では

一部のマナーが悪い人による

迷惑行為もあるらしく、

撮影を拒むような

張り紙も見ました。

歩いたところが

境港観光のメインと言える

地域だっただけに、

街全体で観光客を歓迎し、

評判になることを

喜んでいるかのように

見えたのですが、

例え街全体が

テーマパークのように

彩られていたとしても、

そこには生活があることを、

考えない旅人は、

旅をする資格がないと

改めて思いました。

想像を超える

力の入れように

すっかり魅了された

水木しげるロード。

一度訪れてみませんか。

【アクセス】

JRは米子から境線乗車約40分

車なら米子駅から約35分松江駅から約40分

地図

【アルバム】

【旅作案内のおすすめ記事】

《穏やかな蔵の街には大阪商人の誇りを引き継いだ歴史があった~倉吉市》

《砂の世界にある息づかいを感じて生み出されるものに会いに~鳥取砂丘》

《幻のエビを求めて食いしん坊の旅は旬の味でできていく~鳥取県》

コメント

タイトルとURLをコピーしました